No. i Edo Bettara-zuke
江戸べったら漬
麹の甘みとつややかな飴色。江戸前の冬を代表する大根の漬物。
創業、明治四十三年。
いまは築地・波除神社前で、全国およそ200種を量り売りで。
創業、明治四十三年。いまは築地・波除神社前で、夜明け前から木樽を並べ、日本各地の漬物を一つひとつ吟味し、量り売りでお渡ししています。
西暦1910年。築地の市場文化とともに歩んできました。
築地場外市場の一角、参拝客と料理人が行き交う角に店を構えます。
市場で仕入れる料理人から、観光で立ち寄る旅人まで。
店の顔となる漬物。築地で買えるのは、ここ。
No. i 麹の甘みとつややかな飴色。江戸前の冬を代表する大根の漬物。
No. ii 酒粕で長く漬け込んだ、深い琥珀色と芳醇な香り。
No. iii 第二営業所(築地6-23-10)の名物。瓜と粕の出会い。
店頭の木樽には、北海道から九州まで、日本各地の漬物がおよそ200種。お好きな品を、お好きな分だけ量り売りでお渡しします。
築地場外市場の南端、波除稲荷神社のすぐ向かい。朝の市場の音とともに、暖簾をくぐってください。